【京都】西城陽が逆転勝ち 元横浜・染田新監督が公式戦初勝利

[ 2019年7月9日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 京都大会2回戦   西城陽7―4田辺 ( 2019年7月8日    太陽が丘 )

<田辺・西城陽> ベンチで声を出す西城陽・染田監督 (撮影・後藤 大輝)  
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 元横浜(現DeNA)投手で今年4月に就任した西城陽(京都)の染田賢作監督が田辺戦で公式戦初勝利を挙げた。

 先発の井上紘が2回を投げて4失点すると、3回から継投。横川が3回、井上周が4回を無失点に封じ逆転勝ちにつなげた。それでも指揮官は「初戦は難しいと分かっていたが、選手が(想像以上に)硬かった。ほぐしてやれなかったのは指導力不足」と反省しきりだった。

 05~08年のプロ生活を経て、14年に資格回復し乙訓の部長として18年センバツを経験。監督初陣の春季大会は初戦で敗れていた。

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