DeNA上茶谷 自身最短タイ4回4失点で6連勝お預け 得意のヤクルトに苦戦「変化球の精度が…」

[ 2019年7月9日 21:59 ]

セ・リーグ   ヤクルト―DeNA ( 2019年7月9日    神宮 )

<ヤ・D>DeNA先発の上茶谷(撮影・篠原岳夫)
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 DeNA先発の上茶谷大河投手は自身最短タイの4回9安打4失点で降板。球団新人初の6連勝はお預けとなった。

 「直球の走りは良く、空振りやファウルを取ることはできましたが、山田選手に投じた勝負球や変化球の精度が悪く、自分自身を不利にしてしまうことが多かったです。前回登板同様、早いイニングでの降板となり、先発としての役割を果たすことができず申し訳ないです」

 これまで3度登板して2勝0敗、防御率1・66と相性の良かったヤクルト打線に苦しんだ。毎回走者を許し、1―0の3回に青木の中前適時打、西浦の左前適時打で逆転を許す。味方が同点とした直後の4回には先頭の小川に中越え二塁打を浴びると、続く山田に左越えの適時二塁打を許した。

 自身5連勝中と好調だった右腕だが、前半戦最後は悔しさの残るマウンドとなってしまった。

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