日本ハム 稲葉篤紀SCO、苫小牧市の小学校で食育授業

[ 2019年7月9日 14:31 ]

苫小牧市内の清水小学校で児童と交流した日本ハムの稲葉篤紀SCO
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 食とスポーツを手掛ける企業として「食とスポーツで心と体の元気を応援する」をテーマに様々な活動を行っているニッポンハムグループが9日、今月11日から14日まで開催する女子プロゴルフトーナメント「ニッポンハムレディスクラシック」に合わせ、開催地の北海道苫小牧市の清水小学校で「体を動かす」と「食育」をテーマとした授業を行った。

 特別講師として日本ハム球団OBで侍ジャパン監督でもある稲葉篤紀SCO(スポーツ・コミュニティー・オフィサー)も参加。体育館では90人の児童と運動プログラムなどを行い、その後は児童とともに給食を食べた。最後は同グループ中央研究所の八巻法子管理栄養士による食育の授業にも参加。「子どもたちとふれあうと、心身ともに元気をもらえる。今後も体を動かすこと、食べることの大切さを伝えていきたい」と笑顔で語った。

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