【福岡】福翔 宮原公式戦初完封「四球少なくて良かった」

[ 2019年7月9日 20:58 ]

第101回全国高等学校野球選手権 福岡大会2回戦   福翔4―0三池 ( 2019年7月9日    福岡県久留米球場 )

<福翔・三池>完封した福翔の宮原
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 福翔の宮原寛成投手(3年)が4安打完封の快投で初戦を突破した。「公式戦での完封は初めてです。四球も少なくて良かった」と2四死球の投球を振り返った。

 5回まで両チーム0行進。「ストライク先行で守りのリズムを作っていこうと思った。味方を信じて投げた」と集中した。6回に先制し、8回、9回にも追加点を挙げた。

 「自分を高めるためには勉強も大事」と話す右腕は国公立大学進学を希望する。勉強との両立に励みながら、まだまだチームのために腕を振り続ける。 

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