【東東京】都深川が圧勝発進 3番・古川がランニング2ラン「初球からいこうと」

[ 2019年7月9日 15:56 ]

第101回全国高校野球選手権東東京大会2回戦   都深川7―0都北豊島工 ( 2019年7月9日    大田 )

<都深川・都北豊島工>先制のランニング2ランを放った都深川の古川
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 都深川が7回コールドで都北豊島工を下し2年連続の初戦突破を果たした。

 「3番・遊撃」で先発した主将の古川隼人内野手(3年)が初回1死二塁から初球を振り抜いて中越えへランニング2ラン。10安打7点の猛攻の先陣を切った。「初球からいこうと思っていた。振り切れました」と胸を張った。

 古川は兄の元太さんも同校OBで、エースを務めた。現在日大生産工学部でプレーしている兄からは朝、「気持ちを楽に、勝ってこいよ」と送り出されたという。兄たちが破れなかった3回戦突破を目指し、高橋順監督は「チームとして神宮に行くことが目標」と意気込んでいた。

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