日本ハム・清宮3試合ぶり先発も3三振 23打席音なしも前を向く「全然よくないけど…」

[ 2019年7月9日 22:40 ]

パ・リーグ   日本ハム1―6ロッテ ( 2019年7月9日    ZOZOマリン )

<ロ・日>2打席連続で三振に倒れた清宮(撮影・森沢裕)
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 日本ハムの清宮幸太郎内野手(20)が9日、ロッテ戦に「9番・一塁」で先発出場も、3打席3三振。チームも1―6で敗れて連勝が4で止まった。

 6日の楽天戦以来3試合ぶりの先発出場で、プロ2年目で初めて9番での先発。しかし、16年ドラフト1位右腕・佐々木の前に沈黙した。2回の1打席目はフルカウントまで持ち込んだが、最後はボール球のシンカーを振らされて空振り三振。5回の2打席目は2球であっさり追い込まれると、カウント1―2から内角高めの直球に手が出ずに見逃し三振に倒れた。左腕・松永と対戦した8回の3打席目も空振り三振し、これで最近23打席連続無安打で、うち16打席が三振だ。復調の気配が見えない中、「甘い球があったけど、簡単に見逃している。全然よくないけど、落ち着いて打席に立てている。プラス思考でいければ」と必死に前を向いた。

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