阪神・ガルシア 8回ついに先制点献上…7回まで3安打快投も

[ 2019年7月9日 20:29 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2019年7月9日    甲子園 )

<神・巨>7回2死二塁、山本を空振り三振に仕留め、雄叫びをあげるガルシア(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 今季1番の快投を見せていた阪神先発のガルシアが8回についに先制を許した。先頭のビヤヌエバに右翼線に落ちる二塁打とされると、小林の投前犠打で1死三塁。ここで代打の中島を遊ゴロに打ち取ったものの、代走で出ていた俊足・増田大のスタートが早く、遊撃手・木浪が本塁送球を断念。息詰まる投手戦の均衡を破られた。

 7回までは3安打無失点。巨人先発の桜井を上回るような内容だったが、打線の援護がなかった。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年7月9日のニュース