DeNA同率2位浮上!ラミレス監督、四球でつないだ乙坂を称賛「神里とロペスにつながった」

[ 2019年7月9日 23:00 ]

セ・リーグ   DeNA9―4ヤクルト ( 2019年7月9日    神宮 )

<ヤ・D>Vサインをしながらご機嫌で引き揚げるラミレス監督(撮影・篠原岳夫)
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 DeNAは4時間14分の戦いを制し、阪神と同率2位に浮上した。

 2―2の6回に神里が決勝の適時二塁打を放ち、ロペスの満塁弾でトドメを刺した。ラミレス監督は2死二塁から代打で登場し、11球目を選んで四球で出塁した乙坂を「あの粘っての四球が神里とロペスにつながった」と大きな仕事を称えた。

 神里は前夜は左膝裏の違和感で欠場。4試合ぶりのスタメン起用に応えてヒーローになり「結果を出したいのもあったけど、それを求めすぎないように。タイミングを取ることだけできれば打てるだろうと思っていた」と頬を緩めた。

 借金は1となり、前半戦最終戦に勝てば勝率5割ターンとなる。リードオフマンは「5割に戻るのと戻らないのでは後半戦の入り方が代わってくると思う。何とか勝って5割に戻したい」と誓った。

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