中日、打線つながりヤクルトに大勝!堂上V弾 柳がチームトップの4勝目

[ 2019年5月25日 21:50 ]

セ・リーグ   中日10―3ヤクルト ( 2019年5月25日    神宮 )

4回無死、堂上が勝ち越しソロを放つ(撮影・村上 大輔)
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 中日は5試合ぶりに先発出場の堂上が、4回に決勝の3号ソロ。先発の柳がチーム単独トップの4勝目を挙げた。

 2―2の4回に先頭で打席に入った堂上は、右翼席へ勝ち越しのソロ。4月13日の阪神戦(甲子園)で満塁弾を放って以来の一発となった。

 柳は援護点をもらった直後の初回と3回にそれぞれ失点したが、5回6安打2失点の粘投。5回に連続四球などで1死満塁としたが、山田哲を三直に打ち取り併殺。絶体絶命のピンチを無失点で切り抜けた。

 6回に代打・松井佑、7回に高橋の適時打が適時打を放って追加点。8回には2死満塁から高橋に走者一掃の適時三塁打が生まれ、終わってみれば10―3の大勝。ヤクルトに2連勝を決め、4位に浮上した。

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