プロ初白星の中日・勝野、小さい頃から負けず嫌いの努力の塊

[ 2019年5月25日 08:00 ]

セ・リーグ   中日6-1ヤクルト ( 2019年5月24日    神宮 )

中日先発の勝野(撮影・村上 大輔)
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 【記者フリートーク】新人らしからぬ冷静さが際立つ中日・勝野だが、実はかなりの負けず嫌い。母・早紀さん(45)は「何でも1番でないと気が済まない子だった」と振り返る。保育園の時、けん玉の発表会があり勝野は、全くできなかったが「悔しかったみたいで家に帰ってきてお風呂に入るまで、毎日ずっと練習していた」と早紀さん。発表会当日は誰よりも長く続けることができた。「努力だけはできる子なんだと思った」と息子に感心したという。

 昨年11月、仮契約時に「どんなジャンルでも1番になれるように」と宣言した通り、ドラフト1位・根尾らを尻目にチームの新人では最速デビューし、プロ初勝利を手にした。(中日担当・徳原 麗奈)

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