楽天・岸 復帰戦での今季初勝利ならず 7回1失点好投もロメロの1発に泣く

[ 2019年5月25日 16:20 ]

パ・リーグ   楽天―オリックス ( 2019年5月25日    楽天生命パーク )

<楽・オ11>力投する岸 (撮影・白鳥 佳樹)
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 左太腿裏痛で2軍調整を続けていた楽天の岸孝之投手(34)が25日、オリックス戦で57日ぶり今季2度目の先発登板。7回を投げ、3安打6奪三振1失点の好投。1―1の同点でマウンドを降り、復帰戦での今季初勝利はならなかった。

 初回からリズムの良いピッチングで好投。初回は2死から大城に左二塁打を打たれるも無失点。2回、3回は三者凡退に抑えた。4回、先頭打者・中川が左安打も、後続を絶ち無失点。5回、6回もランナーを1人出すも、無失点に抑えた。7回、先頭打者のロメロに左翼席へ2号ソロを運ばれ、同点に追いつかれた。この回、99球でマウンドを降りた。

 打線は4回、3番・浅村が先制弾となる左翼席へ13号ソロを放った。

 岸は3月29日のロッテとの開幕戦の5回途中で左脚に違和感を訴えて降板。リハビリをしながら、2軍で調整を続けていた。

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