広島・レグ様 来日20試合目にして初被弾 防御率0・00にピリオド…それでも0・40と驚異的数字

[ 2019年5月25日 19:53 ]

セ・リーグ   広島7―5巨人 ( 2019年5月25日    東京D )

<巨・広>8回1死二塁、坂本勇(左)に左越え2ランを浴びたレグナルト(撮影・島崎忠彦)
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 広島のレグナルト投手(30)が開幕から20試合目にして初めて本塁打を被弾。来日初の自責点がつき、19試合続けてきた防御率0・00に別れを告げた。

 レグナルトは8回、先発のジョンソンがこの回1点を失い、なおも無死二、三塁というピンチを招いた場面で2番手として登板。最初の打者となった中島に中犠飛された後で坂本勇にリーグ単独トップの16号ソロを左翼スタンドに叩き込まれた。

 続く丸には一塁への内野安打を許し、自らのボークで二塁への進塁を許したが、続く主砲・岡本を遊ゴロに打ち取った後、亀井の右翼への大きな当たりはフェンス手前で鈴木がキャッチ。それ以上の失点は許さなかった。

 今季加入したレグナルトは開幕17試合目だった15日のヤクルト戦(マツダ)で3失点するも味方の失策絡みだったため自責点0で防御率0・00を継続。この日、初めて自責点がついたが、それでも防御率0・40と依然として驚異的な数字が続いている。

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