中大8季ぶり2位、1年生・森下がベストナイン「秋は優勝して全国に」

[ 2019年5月25日 05:30 ]

東都大学野球春季リーグ戦   中大6―2立正大 ( 2019年5月24日    神宮 )

 未消化だった第3週3回戦1試合が行われ中大が立正大を下し、勝ち点4として8季ぶりの2位でリーグ戦を終えた。1年生の森下翔太外野手が今季初の4番に座り、1安打ながら今季通算打率・306とハイスコアをマークし、ベストナインにも選ばれた。

 中大1年生の森下が初めて4番に座り2打数1安打。打率・306で全日程を終えた。ベストナインも受賞し「素直にうれしい。自信になった」と喜んだ。東海大相模で高校通算57発を誇った右打者は開幕戦から全14試合に出場し、後半は警戒が強まったが2本塁打、9打点をマーク。名門復活の原動力となった。将来的には同学年で近江で通算44本塁打を放った北村との3、4番コンビが期待され「ミスショットをなくしていきたい。秋は優勝して全国(明治神宮大会)に出たい」と力を込めた。

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