ソフトBと合意 スチュワートの代理人「米国のシステムでは本当の価値を得る機会がなかった」

[ 2019年5月25日 05:30 ]

 ソフトバンクと6年総額700万ドル(約7億7000万円)で合意したカーター・スチュワート投手(19=イースタン・フロリダ州短大)の代理人を務めるスコット・ボラス氏がUSAトゥデー紙の取材に答え、「米国のシステムでは本当の価値を得る機会がなかった」と語った。米球界では入団後のマイナー時代や、年俸調停を得るまで年俸が抑えられる背景がある。「野球に大きな影響を与える」と日本行きという新たな選択肢が、システム自体を変える契機となり得るとした。

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