大谷、キャッチボールで80球 短い距離ではセットポジションも

[ 2019年5月25日 08:39 ]

エンゼルスの大谷翔平(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が24日(日本時間25日)、水原一平通訳を相手にキャッチボールを行い、80球を投げた。距離はこれまでで最長130フィート(約39.6メートル)まで伸ばし、60フィート(約18.3メートル)の距離ではセットポジションで力強い球を投げ込んでいた。

 22日にキャッチボールを行う予定だったが、雨が激しく降ったため見送っていた。キャッチボールは先週から週3回から同4回に頻度を上げている。

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