【隠しマイク】西武・辻監督、著書発売で「担当記者は一人10冊は買うやろ」

[ 2019年5月25日 08:30 ]

西武・辻監督の著書
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 ◎自身の著書が30日に発売される西武・辻監督は「担当記者はだいたい一人10冊は買うやろ。それを配らないと」。「観察する指揮官『辻流』選手との接し方」、ベースボール・マガジン社から発売です!

 ◎気温が上がった横浜で、DeNA・三島輝史広報は「熱中症対策にポカリスエット飲もうと思ったのに飲み忘れました。“ポッカリ”してました」。どうやら暑さにやられてしまったようです。

 ◎1軍練習に合流した楽天・岸について聞かれた平石監督は「いました?モデルか何かと間違ってない?」。確かにイケメンモデル風でした。

 ◎交流戦に向けたバント練習でマシンの速さに「はえ~」を連呼していたロッテ・西野に対し、鳥越ヘッドコーチは「大丈夫。おまえの球の方が速い」。助言になってません。

 ◎中日・伊東ヘッドコーチは打撃練習に向かう溝脇に「内野ゴロばっかりだから、外野に飛ぶバットを作ってもらえ」。そんな夢のようなバットあれば良いですね。

 ◎交流戦に備えてバント練習を行った西武投手陣。ドラフト1位・松本航は「(日体大の属する首都大学リーグは)DHだったので、バットを持ったのは1度だけ。神宮大会で(東洋大の)甲斐野と対戦して三振でした」。

 ◎ZOZOマリンを訪れたソフトバンク・王貞治会長が昨季限りで引退した摂津正氏と対面。真っ黒に日焼けした顔に「釣りかゴルフか?」と声を掛けたが、元沢村賞右腕は恥ずかしそうにその場を立ち去りました。

 ◎今季1軍初昇格した清宮の球場入りの様子を撮影しようと、ベンチ前にテレビカメラの列ができる中、ベンチから現れた日本ハムの枳穀(きこく)用具担当は「僕なんかですみません…」。謝らなくても大丈夫です。

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