日本ハム・清宮 今季初安打で2打点も勝利につながらず

[ 2019年5月25日 17:37 ]

パ・リーグ   日本ハム5―7西武 ( 2019年5月25日    メットライフD )

<西・日>4回2死満塁、2点適時二塁打を放つ清宮(撮影・尾崎 有希)
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 日本ハム・清宮が25日の日本ハム戦(メットライフD)に「7番・DH」でスタメン出場。1軍復帰2戦目で今季初安打となる適時二塁打を放った。

 前日24日に右手有鉤(ゆうこう)骨骨折から復帰し、今季1軍初昇格した清宮。この日は、2戦連続のスタメンで「7番・DH」で出場。4点を先制された直後の2回の第1打席は二塁併殺打。4回の第2打席に今季初安打となる右前2点適時二塁打を放ち、一時同点とする口火を切った。しかし、6回の第3打席はこの日2度目の併殺打。2点ビハインドで迎えた7回の第4打席は、2死二、三塁の好機に三邪飛に倒れた。この日は、4打数1安打2打点だった。

 チームは先発・バーベイドが西武打線に捕まり、2回までに5失点。4回に一度は同点に追いついたが、7回に2点を勝ち越され万事休す。清宮はこの日20歳のバースデーだったが、勝利で祝うことができなかった。

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