明大 法大と引き分け 優勝は26日以降に持ち越し

[ 2019年5月25日 14:05 ]

東京六大学春季リーグ戦   明大4―4法大 ( 2019年5月25日    神宮 )

<法大・明大>優勝が持ち越しとなった森下主将(左から2人目)ら明大ナインは悔しそうに引き揚げる(撮影・村上 大輔)
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 5季ぶり優勝に王手をかけていた明大は法大と引き分け、優勝は明日26日以降に持ち越しとなった。

 エース森下暢仁投手(4年、大分商)が7回まで1安打に抑える好投。しかし8回から一転、先頭に四球を許して崩れ始め、同点3ランを被弾した。9回には勝ち越しを許したが、その裏に5番・喜多真吾内野手(4年、広陵)が同点ソロを放って引き分けた。

 善波達也監督は「勝たなきゃいけない試合。残念です。暢仁を替えられない監督が悪い」と肩を落とした。

 森下は「状態は悪くなかったが、勝てる試合を壊してしまった」と笑顔はなく「負けなくて良かった。チームメートに支えてもらっている」と野手に感謝した。

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