広島・菊池涼 25試合ぶり一発は左中間スタンドへ特大4号 11試合連続安打に伸ばす

[ 2019年5月25日 14:50 ]

セ・リーグ   広島―巨人 ( 2019年5月25日    東京D )

<巨・広10>3回1死、ソロ本塁打を放つ菊池涼(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 広島の菊池涼介内野手(29)が巨人との首位攻防3連戦第2戦で25試合ぶりとなる4号ソロを放った。

 1―0で迎えた3回、1死から巨人先発の左腕・メルセデスが投じたカウント1―1からの3球目、真ん中低めの直球を左中間スタンド中段に叩き込んだ。

 初回の第1打席で外角のチェンジアップを見逃し三振に終わっていた菊池涼は「1打席目にやられていたので割り切って積極的にいきました。しっかり捉えることができてよかったです」とコメント。

 菊池涼の本塁打は4月24日の中日戦(マツダ)以来25試合ぶり。チームは現在10連勝中だが、菊池涼はこの本塁打で自身の連続安打を11試合に伸ばしている。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2019年5月25日のニュース