ソフトB釜元、2号ソロで反撃のろし「入ってくれるとは思わなかった」

[ 2019年5月25日 15:33 ]

パ・リーグ   ロッテ―ソフトバンク ( 2019年5月25日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>3回2死、右中間本塁打の釜元(中央)は高橋礼(左)らソフトバンクナインの出迎えを受ける (撮影・西川祐介)
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 ソフトバンクの釜元が2号ソロを放った。0―2の3回2死、カウント1―1からロッテ・ボルシンガーの138キロの直球を右翼席に運んだ。

 「3人で攻撃を終わらせないように、何とか塁に出ようという気持ちだった。打った感触としてはまずまずだったが、入ってくれるとは思わなかった」と目を丸くした。釜元はプロ8年目。4月7日のロッテ戦(ヤフオクドーム)でプロ初本塁打を放っていた。

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