大谷、メジャー自己最長10戦連続出塁も3打数無安打 エ軍は5連敗

[ 2019年5月25日 14:21 ]

ア・リーグ   エンゼルス3―4レンジャーズ ( 2019年5月24日    アナハイム )

レンジャーズ戦の5回、一直に倒れるエンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が24日(日本時間25日)、本拠地アナハイムでのレンジャーズ戦に「3番・DH」でスタメン出場。初回の第1打席で四球を選び、メジャー自己最長の10試合連続出塁を記録したが、快音は聞かれず3打数無安打だった。チームは守備の乱れから失点するなど逆転負け。これで5連敗となった。

 前日23日のツインズ戦は休養のため9試合ぶりの欠場となり、この日は2試合ぶりの先発出場。相手の先発左腕・スマイリーに対し、初回の第1打席でストレートの四球を選び、10試合連続出塁とすると、3回の第2打席は初球を引っ張り、一ゴロ。5回無死二、三塁での第3打席は一直。

 1点を追う7回1死一塁の第4打席は、2番手右腕・チャベスに対し二ゴロ。3打数無安打で打率・236となった。

 チームは1点を追う2回にルクロイのソロで同点に追いつくと、さらにグッドウィルが2ランを放って逆転に成功。しかし6回に1点を返され、7回には失策が絡んで2点を失い逆転を許した。打線もかみ合わず、チームは5連敗となった。
 
 大谷はこの日、試合前にはキャッチボールで80球を投げ、投球直撃後初めて投手の練習も。距離は右肘のリハビリ開始後最長となる130フィート(約40メートル)となった。

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