日本ハム・清宮 20歳バースデーに今季初安打!適時二塁打「中田さんからの視線が半端なかった」

[ 2019年5月25日 15:30 ]

パ・リーグ   日本ハム―西武 ( 2019年5月25日    メットライフD )

<西・日>4回2死満塁、2点適時二塁打を放つ清宮(撮影・尾崎 有希)
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 日本ハム・清宮が1軍復帰2戦目で今季初安打となる二塁打を放った。

 前日24日に右手有鉤(ゆうこう)骨骨折から復帰し、今季1軍初昇格した清宮。この日は、2戦連続のスタメンで「7番・DH」で出場。4点を先制された直後の2回の第1打席は、1死一塁の場面で、西武先発・多和田の4球目を捉えたが、二塁手・外崎の好守に阻まれ併殺打に終わった。

 4回、2死満塁のチャンスで迎えた第2打席。ファウルで粘った後の12球目をとらえ、右前に痛烈な2点適時二塁打。「三塁ランナーの中田さんからの視線が半端なかったですね。ただ、集中して打席に入れてたと思います。真っすぐだけではなく、色んな可能性を持ちながら待っていたので、最終的に打ったのは真っすぐですけど、それが良い結果に繋がってくれたのかなと思います」とコメントした。

 この日で20歳の誕生日を迎えた清宮。10代最後の日だった前日の西武戦では今季初打点を記録していた。

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