クラブチームが大金星!山岸ロジスターズ、14年日本一の西濃運輸に快勝 都市対抗東海地区2次予選

[ 2019年5月25日 21:05 ]

西濃運輸打線を1点に抑えた山岸ロジスターズのエース杉山
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 創部4年目のクラブチーム、山岸ロジスターズ(島田市)が大金星を挙げた。25日、愛知・岡崎市民球場で行われた第90回記念都市対抗野球大会東海地区2次予選(愛知・岡崎市民)第3代表決定1回戦で、14年に日本一に輝いている西濃運輸(大垣市)に3―1で快勝。2年連続2度目の挑戦で初めて企業を倒した。

 先発したエース左腕・杉山京吾(20)が5四球を許しながらも要所を締め、力強く138球3安打完投した。5回まで無安打の快投。6回こそ長短3安打で1点を失ったものの、ピンチはそれだけだった。「気持ちの面で楽しく投げられたことが大きかった。6回に失点しても、良い意味で割り切れました」と心地よい汗。20日の初戦(第1代表決定1回戦)で王子(春日井市)を4―5と最後まで苦しめた。企業相手に対する手応えを得て巡ってきた先発。「気持ち的に引き締まったし、今日の方が“やってやるぞ”という気持ちが強かったです」と胸を張った。

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