中日・伊藤康 11試合ぶり先発で躍動 快足で先制ホーム&プロ初長打

[ 2019年5月25日 19:43 ]

セ・リーグ   中日―ヤクルト ( 2019年5月25日    神宮 )

<ヤ・中>3回無死、伊藤康が二塁打を放つ(撮影・村上 大輔)
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 中日の2年目・伊藤康が11試合ぶりに先発出場で躍動した。

 初回無死一塁から放った打球は中前へ抜けそうな当たりだったが、相手守備が上回り遊ゴロに。それでも一塁走者として塁に残ると、二進後にビシエドの右前打で一気に生還。先制のホームを踏んだ。

 1―1の3回には先頭で左中間を破る二塁打。プロ初長打でチャンスメークすると、大島の右前打で俊足を飛ばしまたもや生還。一時、勝ち越しとなるホームを踏んだ。

 前夜24日のヤクルト戦で左翼で先発出場した福田が右手を痛め、この日は欠場。代わって「2番・左翼」でスタメンに名を連ねた19歳が存在感を放った。

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