楽天 2日連続で延長サヨナラ負け 2日合計9時間20分…平石監督は「やれることはやっている」

[ 2019年5月4日 19:44 ]

パ・リーグ   楽天6―7西武 ( 2019年5月4日    メットライフ )

<西・楽>サヨナラ負けを喫し、ベンチで肩を落とす平石監督(右から2人目)(撮影・吉田 剛)
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 楽天が2試合連続の延長サヨナラ負けを喫し、3連敗で貯金がなくなった。6―6の11回、先頭の中村の打球を、この日から1軍に合流した三塁・今江がファンブル。このミスがサヨナラ負けのきっかけになった。

 3日は福岡で、延長12回の4時間55分の激闘の末にサヨナラ負け。この日も4時間25分の長時間試合だった。平石監督は「やれることはやっている」と前を向いたが、2日の合計試合時間は計9時間20分。福岡から移動した翌日のデーゲームとあって、疲労とともに大きなダメージとなる敗戦になった。

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