中日 今季最長の4連敗…12連戦の勝ち越しなくなるも与田監督「勝つことを考えてやるだけ」

[ 2019年5月4日 17:19 ]

セ・リーグ   中日4―8ヤクルト ( 2019年5月4日    ナゴヤD )

<中・ヤ>8回表、帽子を取りベンチで中村コーチ(左)と話す与田監督(撮影・椎名 航)
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 中日は今季最長の4連敗を喫し、借金も今季最多の4となった。

 先発・柳が5回に打者12人の猛攻を受け、一挙7点を失うなど自己ワーストの6回8失点で今季初黒星。

 打線も高橋をプロ初の2番に据え、京田を6番にするなど打順の組み替えを行ったが、つながりを欠き4点にとどまった。

 与田監督は柳について、5回に野選が続き失点したとはいえ「野手も必死に守っている。とにかく乗り切らなきゃいけない」と指摘。その上で6回も続投させた理由を「挽回の機会を試合中に思ってないが、無様な形で降ろしたくない。やるべきことをやってくれということ。連戦の中で投げないといけないし、リリーフにも負荷がかかる」と説明した。

 12連戦は2勝6敗となり、勝ち越しはなくなった。苦しい試合が続く中、指揮官は「明日、勝つことを考えてやるだけ。結果を残していく。とにかくそこに気持ちを切り替えてやっていく」と前を向いた。

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