DeNA 阪神に5連敗…天敵・メッセに土つけられずもラミレス監督「ベストを尽くした」

[ 2019年5月4日 17:41 ]

セ・リーグ   DeNA1―5阪神 ( 2019年5月4日    甲子園 )

<神・D> 5回2死満塁、投手交代を告げるラミレス監督(撮影・大森 寛明)
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 DeNAはメッセンジャーの前に9回まで1得点しか奪えず、2連敗で借金は7。阪神に5連敗となった。

 昨季7度対戦して6勝を献上し土を付けられなかった右腕に、今季初対戦でも苦戦。5回まで安打を放てず、6回無死二、三塁から筒香の遊ゴロの間に得点するのがやっとだった。

 天敵に116球で完投を許したラミレス監督は「淡泊な攻撃に見えたかもしれないが、一人一人何も考えないで打席に入っているわけではない。ベストを尽くしたが結果出なかった。今日に関しては昨年より良かったくらい。彼のキャリアの中で今が一番コンディションが良くないときかもしれないが、いい投球をされてしまった」と険しい表情。攻略法について問われると「こっちから対応を変えてもうまくアジャストしてくる。今の段階では言うことはない」とお手上げだった。

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