巨人が打順変更 2番山本、3番丸 岡本は三塁でスタメン

[ 2019年5月4日 13:55 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2019年5月4日    マツダ )

 首位を走る巨人の原辰徳監督(60)が動いた。前夜、広島に3―6で敗戦してから一夜明けたこの日、同戦(マツダ)で打順を組み替えた。

 腰痛のため1番打者・吉川尚が離脱し、4月16日広島戦から上位打線は「1番・坂本勇、2番・丸、3番・ビヤヌエバ、4番・岡本」で戦ってきたが、

1番・坂本勇(遊)
2番・山本(二)
3番・丸(中)
4番・岡本(三)

に組み替えた。

 前夜はビヤヌエバが2度あった満塁の好機で凡退。ここ5試合は打率・100で、指揮官は「ちょっと力んでいる感じがあった」と見ていた。守備位置も変更し、開幕から一塁でスタメンを続けてきた岡本は三塁で先発。中島が「6番・一塁」で起用された。

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