阪神 連勝で貯金1!メッセは2年ぶり完投勝利で2勝目 右前腕ケガからの復帰戦飾る

[ 2019年5月4日 16:54 ]

セ・リーグ   阪神5―1DeNA ( 2019年5月4日    甲子園 )

阪神先発のメッセンジャー(撮影・大森 寛明)
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 阪神先発のメッセンジャーが9回を投げ、3安打1失点の好投。ケガから復帰登板を完投勝利で2勝目を挙げた。チームは2連勝で貯金を1とした。

 5回までは無安打と危なげない内容。6回に伊藤に安打を許し、7回には2安打を集められて無死二、三塁のピンチを招くが、筒香の遊ゴロによる1失点にとどめた。

 打線は3回に福留のタイムリーで1点を先制。さらに5回、3つの四球で満塁とすると、押し出し四死球で2点を加点、6回は糸井、梅野のタイムリーで2点を加えた。

 メッセンジャーは4月19日の巨人戦で亀井の打球を右腕に受け、右前腕打撲で同20日に出場選手登録を抹消されたが、4月30日に一軍に合流。この日、復帰登板を迎えた。

 DeNAは先発のバリオスが6四死球と制球が定まらず自滅。後続のピッチャーも四死球を重ね、チームのリズムを作れなかった。チームは2連敗となった。

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