楽天・今江 復帰戦で猛打賞「体が反応した」1月に右目に異常でこの日1軍合流

[ 2019年5月4日 17:05 ]

<西・楽>7回2死一、三塁、勝ち越し中前適時打を放つ今江(撮影・尾崎 有希)
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 楽天・今江年晶内野手(35)が、今季初出場となった4日の西武戦(メットライフドーム)でいきなり猛打賞の大活躍をみせた。

 キャンプイン直前の1月末に、物が歪んで見える異常を訴え、病院で「右眼球中心性漿液性脈絡網膜症」と診断された。その後は2軍調整を続け、この日から1軍に今季初合流。イースタン・リーグでは23試合で打率・182という成績だったが、「7番・三塁」でスタメン起用されると、4回に中前に運んで今季初安打。3―3の6回無死二塁で左前適時打を放つと、4―4の7回にも2死一、三塁で再び勝ち越しの中前適時打を放った。

 試合前には「チームの良いスパイスになれれば」と話していたが、今季初打点となった6回の勝ち越し適時打について「体が反応した。いいところに飛んでくれた」と笑顔で振り返った。

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