中日・柳 自己ワースト6回8失点KO「ビッグイニングをつくってしまい、チームに申し訳ない」

[ 2019年5月4日 16:29 ]

セ・リーグ   中日―ヤクルト ( 2019年5月4日    ナゴヤD )

<中・ヤ>5回表1死満塁、山田に中前適時打を打たれ、ガックリの柳(左)(撮影・椎名 航)
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 中日の先発・柳は自己ワーストとなる6回8失点KO。

 1―1の5回に西浦、中村の連打などで1死二、三塁のピンチを招くと、太田の遊ゴロが野選となり、勝ち越し点を与えた。続く上田にも犠打野選を決められるなど、適時打なしで3失点。

 そこから糸が切れたように山田哲、村上、西浦に次々とタイムリーを浴び、この回打者12人の猛攻を受け、一挙7点を失った。8失点は昨年5月25日の広島戦、6月1日の日本ハム戦の6失点を上回り、自己ワースト。「ビッグイニングをつくってしまい、チームに申し訳ないです」と肩を落とした。

 今季5戦2勝負けなしと安定感抜群の右腕に連敗ストップの期待がかけられたが、ヤクルト打線に飲み込まれた。

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