西武・相内 8失点炎上、プロ初白星ならず 2軍再調整へ

[ 2019年5月4日 05:30 ]

パ・リーグ   西武3―10日本ハム ( 2019年5月3日    メットライフD )

4回途中8失点で降板した相内(撮影・西海健太郎) 
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 今季2度目の先発を務めた西武・相内が大崩れした。初回1死一、三塁のピンチこそ併殺で切り抜けたが、その後は5四球と制球に苦しみ、3回1/3を10安打8失点で降板。またもプロ初勝利はお預けとなり、「コースを突きすぎてカウントを悪くし、ボールを置きにいって打たれる悪循環だった」と反省した。

 辻監督は「(打者に)全力で向かっていかなきゃ」と苦言を呈し、今後は出場選手登録から抹消し、2軍で再調整することになった。

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