佐々木の起用迷った大船渡・国保監督「いろんなものを背負える運命なのかなと」

[ 2019年5月4日 06:20 ]

春季岩手大会沿岸南地区予選   大船渡17―2住田 ( 2019年5月3日    釜石市・平田運動公園 )

3回無失点の大船渡先発・佐々木(撮影・島崎忠彦)
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 大船渡・国保監督は、この日の佐々木先発について「朝まで迷いました」と明かした。

 今年初の公式戦で実戦登板は4月20日の仙台育英との練習試合以来。大きな注目が集まる中で好投、打者としても4番で2安打2打点をマークし「(佐々木は)いろんなものを背負っていく、背負える運命なのかなと思った」と口にした。正念場の夏へ向けて「雨が降って気温が下がり、登板間隔が空けばいいなと思う」とも話していた。

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