今季初登板のDeNA・バリオス 5回途中3安打3失点で降板、白星はならず

[ 2019年5月4日 16:35 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2019年5月4日    甲子園 )

<神・D>先発登板するバリオス(撮影・後藤 正志)
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 今季初登板となったDeNA先発・バリオスは5回途中3安打3失点でマウンドを降りた。

 初回2死から糸井に四球を与えるも、4番の大山を空振り三振。2回には2死一、二塁のピンチをしのいだ。しかし3回1死満塁から福留の左前打で先制を許した。5回には制球を乱して無死から2者連続四球を与えたところで交代。変わった進藤がマルテに押し出し死球、3番手の武藤が木浪に押し出し四球を与えた。

 「今季初登板でしたが、序盤は自分らしいゴロを打たせる投球ができました。しかし、四球絡みで得点を許してしまったことは反省しなくてはいけません。ランナーを残し、イニング途中で降板となり中継ぎ陣に申し訳ないです」と振り返ったバリオス。外国人枠の関係もあり開幕から2軍調整が続いていたが、パットンが胃腸炎で出場選手登録を外れたこともあり出番が巡ってきた。阪神には昨季3試合で0勝2敗ながら防御率1・04を誇ったが、今年の初マウンドで白星を手にすることはできなかった。

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