星稜、コールド大勝で北信越大会へ 奥川「まずは北信越の頂点」

[ 2019年5月4日 11:36 ]

第140回北信越地区高等学校野球大会 準決勝   星稜11―1輪島(6回コールド) ( 2019年5月4日    石川県立野球場 )

<輪島・星稜>ベンチ前で声を出す星稜・奥川恭伸(中央)
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 星稜が序盤から大量リードを奪い、4連覇のかかる北信越大会出場を決めた。今秋ドラフトで上位指名が有力視される奥川恭伸投手(3年)はこの日も登板せず、チーム力の高さを存分に見せつけた。

 ブルペンで約20球の投球練習も行い「いつでも行けるようにしていた」と話す奥川は、北信越大会出場決定に「まずは北信越の頂点を獲れるように。しっかり夏までに勝ちきれるチームをつくっていきたい」と改めて抱負を語った。

 ベンチから試合を見守り「自分だったら(打席で)変化球を狙うかな」と相手投手の攻略に思いを巡らせていたという。エースとしてもチームの戦いぶりに「バッティングはよかったけど、エラーだったりディフェンス面でミスが多かった」と振り返り、気を引き締めていた。

 山下智将監督は「北信越(出場が)かかっている意識はしていなかった。序盤が勝負かなと思っていました」と、初回に5点、2回に3点を奪った打線をたたえた。

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