楽天・今江、昇格即スタメン「チームの良いスパイスに」 平石監督も期待

[ 2019年5月4日 14:09 ]

パ・リーグ   西武―楽天 ( 2019年5月4日    メットライフドーム )

 2月のキャンプイン直前に「右眼球中心性漿液性脈絡網膜症」を発症し、2軍調整が続いていた楽天・今江年晶内野手(35)が、4日の西武戦(メットライフドーム)から今季初めて1軍に合流した。

 1月末、ものが歪んで見えるなどの症状を訴え、2月の沖縄・久米島キャンプは冒頭からの参加を見送った。その後も2軍調整を続け、イースタン・リーグでは23試合で打率・182という成績だった。平石監督は「2軍の成績だけを見れば良くはないけど、あのクラスの選手は2軍で打つとか打たないではない。戻ってきてくれてありがたいし、期待している」と話した。

 合流初日に「7番・三塁」で即スタメン起用された今江は「(昇格は)2日の夜に言われた。緊張感がこみ上げてきた。試合に出られるコンディション。チームの良いスパイスになれれば」と意気込んでいた。

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