巨人 全体練習を行わず 選手のコンディションを考慮 原監督「臨機応変に」

[ 2019年5月4日 13:57 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2019年5月4日    マツダ )

 巨人は4日、広島戦(マツダ)で試合前の全体練習を取りやめ、各自のコンディション調整にあてた。ゴールデンウィークの10連戦で、2日の中日戦(東京ドーム)後に広島入り。3日はナイターで、この日がデーゲームだったため球場入りも2時間近く遅らせ、試合直前のシートノックも行わなかった。

 選手は左翼でアップとキャッチボール、軽めのティー打撃など各自で調整を行った。原辰徳監督(60)は以前から「シートノックをきちんとやる文化、ルールというのは日本ぐらい。それはいろいろ臨機応変にしたい。いかにプレーボールに対してベストを出すかという(ことが大切)」と話していた。移動が多く、試合数の多いメジャリーグでも試合前練習を取りやめることが多い。

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