慶大・福井が代打でリーグ1号 こちらも大阪桐蔭出身

[ 2019年5月4日 17:08 ]

東京六大学春季リーグ戦 第4週第1日   慶大―東大 ( 2019年5月4日    神宮 )

東京六大学春季リーグ戦・慶大―東大・リーグ戦初アーチとなる右越え2ランを放った慶大の福井(左)
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 東京六大学の第2試合、慶大―東大1回戦でも大阪桐蔭OBが活躍した。

 8回、代打で出場した慶大の福井章吾内野手(2年)がリーグ戦1号となる右越え2ランを放った。

 第1試合では立大に大阪桐蔭出身4人がスタメンに名を刻んだほか、相手の法大も5番に福田光輝(4年)が座り、2回に一時同点となる中越えソロを放ち、“大阪桐蔭祭り”となった。

 第2試合は初回に東大が4番・岡俊希外野手(3年、小倉)の3ランで先制も、投手陣がリーグ記録を更新するチーム17四死球。慶大は同点の5回、1番・柳町達内野手(4年、慶応)の2点適時打で勝ち越した。柳町は8回にも左前適時打を放ち、通算97安打とした。

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