東洋大、勝ち点3で単独首位 エース村上気迫の中1日で8回力投

[ 2019年5月4日 05:30 ]

東都大学野球   東洋大3―1駒大 ( 2019年5月3日    神宮 )

力投する東洋大先発・村上(撮影・郡司 修)
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 2回戦1試合、3回戦1試合が行われ、東洋大は駒大を3―1で下して2勝1敗とし、勝ち点3で単独首位に立った。エースの村上頌樹投手(3年)は8回1失点で4勝目を挙げた。なお、立正大―中大3回戦の日程は未定。第4週の結果次第で開催日が決まる。

 エースの役目を全うした。中1日で先発した村上は「体は重たかったが、打たせて取ることを意識した」と123球を投げ、8回を5安打1失点。3試合連続完封こそならなかったが、単独首位に導いた。

 智弁学園出身で16年センバツの優勝投手。7回に1点を失い、連続無失点は39イニングでストップも「1点はOK。完封よりもチームの勝ち」と言い、2季ぶりの優勝へ「負けられない。次は連勝でいきたい」と力を込めた。

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