ヤ軍3A加藤、前巨人・カミネロから7号2ラン 本塁打&打率ともチームトップ

[ 2019年5月4日 10:33 ]

ヤンキース傘下3Aスクラントンの加藤豪将内野手(撮影・杉浦大介通信員)
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 ヤンキース傘下3Aスクラントンの加藤豪将内野手(24)がメッツ傘下シラキュース戦の9回、2戦連発となる7号2ランを右越えに放った。

 相手の投手は昨季まで2年間巨人でプレーし、合計40セーブを挙げた右腕カミネロ。加藤はこの試合で先制の右前適時打を放つなど、5打数2安打で3打点と活躍し、本塁打とともにチームトップの打率は・368まで上がった。自身初のメジャー昇格に向け、好調を持続している。

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