東京六大学 令和白星一番乗りは立大 大阪桐蔭OBが投打で粘り

[ 2019年5月4日 14:51 ]

東京六大学春季リーグ戦 第4週1回戦   立大3―2法大 ( 2019年5月4日    神宮 )

 立大が法大に競り勝ち、新元号初勝利一番乗りを果たした。

 エース左腕・田中誠也投手(4年、大阪桐蔭)が4回に右ももに打球があたるアクシデントもありながら、自己最多144球を投げ抜いて2失点完投。通算12勝目を挙げた。

 1―1の2回には高校の後輩でもある宮崎仁斗外野手(1年)が勝ち越しの左前2点適時打を放った。初打点をマークし「誠也さんを勝たせたいという思いで打った」。

 この日は宮崎仁以外にも4番に山田健太内野手(1年)、5番に三井健右外野手(3年)と大阪桐蔭OBが並び、三井は初回に先制の右翼線適時二塁打。田中も「頼もしい後輩。序盤に点をとってもらって感謝しています」とたたえた。

 開幕から2カードを落としている中で、溝口智成監督は「久しぶりにチームで勝ったという感じ。今季で一番一つになっていた。また明日頑張りたい」と連勝を誓った。

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