広島・ジョンソン“背水登板”で6回無失点好投も…リリーフ打たれて今季2勝目が消滅

[ 2019年5月4日 16:52 ]

セ・リーグ   広島―巨人 ( 2019年5月4日    マツダ )

<広・巨>6回無失点の好投を見せたジョンソン(撮影・北條 貴史)
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 広島のジョンソン投手(34)が巨人戦(マツダ)に先発登板。6回4安打無失点と好投して勝利投手の権利を得て降板したが、その後チームが逆転を許して今季2勝目を逃した。

 初回に緒方監督が2番・菊池涼の判定に対するリクエストの異議申し立てをしたとして退場処分を受け、直後に3番・バティスタが先制ソロを放つという試合展開。

 今季ここまで不調で“背水の陣”となったジョンソンだったが、最少1点の援護を得て6回を無失点で投げ終えた。

 だが、7回から2番手としてマウンドに上がった一岡が丸に2点適時二塁打を打たれて1―2と逆転を許し、ジョンソンの勝利投手は消滅した。

 ジョンソンの投球内容は6回で打者26人に114球を投げ、4安打無失点。5三振を奪い、与えた四球は4つだった。

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