神宮で“大阪桐蔭祭り” 立大はスタメン4人、法大も…

[ 2019年5月4日 11:48 ]

東京六大学野球春季リーグ戦第4週第1日   法大―立大 ( 2019年5月4日    神宮 )

 東京六大学野球春季リーグ戦第4週第1日は神宮球場で法大―立大の1回戦が行われた。立大は先発のエース左腕田中誠也(4年)に1番宮崎仁斗(1年)4番に山田健太(1年)5番に三井健右(3年)と大阪桐蔭出身4人がスタメンに名前を刻んだ。

 法大も5番に主将の福田光輝(4年)がどっかと座り場内アナウンスも選手の出身を告げる「大阪桐蔭高校」が多く流れた。

 立大は1回、宮崎仁が左前打で出塁すると、山田は三振に倒れたが三井が右翼フェンス直撃の先制二塁打。しかし法大も2回、福田が元チームメートの田中誠から右翼席へ同点の2号ソロ。今度は立大。その裏1死二、三塁の好機に宮崎仁が再び左前へ勝ち越し2点適時打。試合開始から神宮球場は“大阪桐蔭祭り”状態となった。

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