西武 メッツと業務提携 渡辺GM「若い頃から親しみのあるチーム」背番号41の理由も明かす

[ 2019年5月4日 15:18 ]

<西・楽>メッツとパートナーシップ契約を結び、帽子を交換するメッツのアラード・ベアードGM補佐(左)と西武・居郷社長(撮影・尾崎 有希)
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 西武は4日、大リーグのメッツとパートナーシップ契約を締結したと発表した。スカウティングやデータ解析法を共有するだけでなく、コーチ、スタッフを春季キャンプや教育リーグに派遣して、新しい野球観取得を目指す。契約期間は19~21年。

 所沢市の球団事務所で会見した渡辺ゼネラルマネジャー(GM)は「より広い視野でスカウティングでき、日本に適した新外国人選手の獲得につながる。毎年優勝争いの出来る強いチームを作りたい」と効果を期待した。Wシリーズ2度制覇の名門と提携することに、同GMは個人的な話とした上で「尊敬するトム・シーバーが在籍していたチーム。彼が背番号41だったので、私も41を変えることなく生活した。若い頃からメッツは親しみのあるチームだった」と思い入れを明かした。

 メッツのアラード・ベアードGM補佐は「知識と文化を共有し、互いにチャンピオンを目指す助けになると考えている」と話した。

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