ヤクルト川端 特例措置で選手登録外れる 3日死球で脳振とう

[ 2018年4月5日 05:30 ]

ヤクルトの川端
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 ヤクルト・川端が脳振とう特例措置で出場選手登録を外れた。3日の広島戦の7回に頭部死球を受け交代。4日までに脳振とうとみられる症状を訴えた。

 日本野球機構が作成したガイドラインに従った段階的な練習をクリアすれば、通常の10日間を待たずに再登録できる。この日も神宮クラブハウスを訪れチェックを受けた。小川監督は「最短で10日の名古屋(中日戦)から。いるメンバーでやるしかない」と話した。

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