DeNAドラ1東 9K好投も…打線の援護なく7回1失点交代「一球の重みを痛感」

[ 2018年4月5日 20:10 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2018年4月5日    横浜 )

<D・神>9三振を奪う力投で7回1失点だった東
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 DeNAドラフト1位・東が阪神戦に初登板初先発し、9三振を奪う力投も7回を6安打1失点で降板した。

 初回、3番・糸井に右前打を許したものの、3三振を奪う上々の立ち上がり。4回に1死二、三塁から大山の左犠飛で1点を先制された。その後も阪神のエース・メッセンジャーと一歩も引かない投手戦を演じたが、7回で交代。味方打線の援護なく初白星はお預けとなった。

 東は降板後「思っていたより緊張することなく試合に入ることができました。目の前の打者を一人ひとり抑えることに集中できたこと、また戸柱さんにリードしていただき、すごく支えになりました。4回の得点を許した場面、福留さんに失投を捉えられ一球の重みを痛感いたしました。5回以降、気持ちを切り替えて投げられたことは良かったです」とほっとした表情で語った。

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