“99年の新人王”松坂、上原が同じマウンドに…ネット「超豪華」「生で見たかった」

[ 2018年4月5日 22:18 ]

セ・リーグ   巨人3―2中日 ( 2018年4月5日    ナゴヤD )

松坂(左)と上原
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 5日のナゴヤドームで行われた中日―巨人戦で、1999年に新人王を獲得した中日・松坂と巨人・上原がマウンドに上がった。

 移籍後初登板の松坂は4209日ぶりの日本での先発。味方の適時失策など不運もあり負け投手となったが5回8安打3失点(自責2)と粘投した。

 上原は1点リードの8回に登板。中日打線を無安打で抑え勝利に貢献した。

 松坂は98年のドラフト1位で西武に入団。上原も同年ドラフト1位(逆指名)で巨人に入団。99年に松坂が16勝、上原も20勝を挙げ新人王に輝いた。

 両投手が登板した一戦にネットでは「2018年に松坂と上原が同じマウンドに上がるとは…」「超豪華!生で見たかった」「野球ファンにはたまらない」などの声が寄せられた。

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