「何が何でも日本一」センバツ連覇の大阪桐蔭支えた日誌

[ 2018年4月5日 08:46 ]

第90回選抜高校野球大会最終日・決勝   大阪桐蔭5―2智弁和歌山 ( 2018年4月4日    甲子園 )

大阪桐蔭の中川主将ら計9人と西谷監督が共有したノート
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 2―2の7回、大阪桐蔭・宮崎が1死二塁から左前へ決勝打。ヒットエンドランのサインに応え「何としてもバットに当てようと思った」と胸を張った。

 2月に入り、主将の中川、副主将の根尾のほかに、宮崎を含めた7人が打撃、走塁などを割り当てたパートリーダーに任命された。9人と西谷監督は「本物 最高最強のチーム作り 日本一への道」とタイトルを付けた日誌を共有。決勝当日は宮崎の担当だった。「何が何でも日本一」。書いた思いを実現させた。

 ▼阪神・西岡(02年度卒)OBの一人として誇りに思います。甲子園での活躍に刺激を受けましたので、僕も頑張ります。

 ▼西武・浅村(08年度卒)強いな、と思って見ていた。僕の時と比べても、みんなスイングスピードが違う。いい刺激になりました。

 ▼阪神・藤浪(12年度卒)後輩たちが頑張ってくれたのはうれしいですし、母校が勝ってくれたのは励みになる。

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