ヤクルト大村 プロ初出場で価値ある四球 守備では「足が震えていた」

[ 2018年4月5日 22:52 ]

セ・リーグ   ヤクルト8―5広島 ( 2018年4月5日    神宮 )

 開幕前に育成から支配下に昇格したヤクルト2年目の大村が、プロ初出場を果たした。

 3点を追う6回1死、代打で登場。11球粘って12球目で価値ある四球を選び、バレンティン、青木の連続適時につないだ。2―4の8回にも先頭で打席に入り、ボールをよく見て四球を選んだ。

 試合後は「緊張しました。初球から振っていこうと思っていました。(よく粘ったが)食らいつこうという気持ちしかありませんでした」。一塁の守備にも就いて「ファーストでは足が震えていた」と振り返ったが、小川監督は「慌てることなく落ち着いていた。いい打席の内容だった。オープン戦からどっしりしていて雰囲気があった」と評価。プロでの第一歩を踏み出し、「これからが大事。ここから結果を残せるように、頑張っていきたい」と決意を新たにしていた。

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