松坂「悔しさしかない」5回8安打3失点で負け投手に

[ 2018年4月5日 20:18 ]

セ・リーグ   中日2―3巨人 ( 2018年4月5日    ナゴヤD )

<中・巨3>5回3失点で登板を終え、ベンチで迎えるナインとハイタッチする松坂(中)
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 中日・松坂大輔投手(37)が5日の巨人戦で移籍後初登板。06年9月26日のロッテ戦以来、4209日ぶりの日本での先発となった。5回96球を投げ5奪三振8安打3失点だった。

 初回に先制点を許し、同点後の3回に味方の失策も重なり2点を失った。毎回走者を背負ったが5奪三振と粘りの投球を披露。5回の登板後にベンチに引き揚げる際にはドラゴンズファンから大歓声を浴びた。

 登板後、松坂は「先頭打者をしっかりアウトにすることができなかった。それによって球数が多くなってしまったことが反省です」と振り返った。しかし、試合後には「マウンドに立った時の特別な感情はなかった。今は勝ちにつなげられなかった悔しさしかない」と語ったが、次回登板に繋がる粘投だった。

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